創作







混色や色づけをする方法 レジンの色づけ




 使用手順



 作品作りを始めたい方を対象に着色方法を詳しく解説するページとして作成しました。
着色は作品のデザインに大きな個性や完成度に影響を与えるため、初心者にとっても重要な要素となりますです。

 このページでは、着色の方法や注意点、色の組み合わせなどを丁寧に解説し、初心者の方が安心してクラフトを始められるよう参考になればうれしいです。

減法混色なので色を多様しても(色が黒に近づいていくため)色の魅力が減少する可能性もあります。


透明な素材に着色すると色色の魅力で美しい作品が作れるよ
アイデア次第で可能性が広がるよ
想像力を形で表現できるから楽しみがいがあるよ



 ページの内容

  着色方法とは
  着色剤の種類と特徴
  着色手順
  注意点
  作品例と色の組み合わせ
  着色レシピ
  保管方法



着色方法とは [レジンのテクニック]



 透明な液体樹脂で、紫外線(UV)や LED光(紫外線)を当てることで硬化する特性があります。この透明な液体に着色剤を混ぜることで、様々な色合いの作品を作ることができます。

 着色剤を混ぜることで、色を自由に調整できるのが大きな魅力です。好きな色合いの作品を作りたい場合は、着色剤の使い方を理解することが重要になります。

 着色剤については100円ショップなどでも様々なカラーが販売されています。




 着色剤・モールドなどの写真



UV/LEDの着色剤の種類と特徴



 UV/LED液体素材は透明ですが、着色剤を混ぜることで様々な色合いの作品を作ることができます。ここでは色づけ方法と注意点をご紹介します。

着色に使用できる主な着色剤には以下のようなものがあります。


   UV専用の液体着色剤

   顔料タイプ

   粉末タイプ


 これらの着色剤は、UV対応液体素材に最適な配合比率で混ぜ合わせることで、きれいな発色と硬化の良いものを作ることができます。
特に、UV専用の液体着色剤は扱いやすく、発色も良好なので初心者におすすめです。



  着色剤

 着色剤を混ぜ合わせることで、お好みの色に着色できます。着色剤にはアクリル絵の具や専用着色剤などがあります。

 ・ 専用の着色剤で最適な配合比率になっている

 ・発色が良く、少量で濃い色が出せる

 ・ 種類も豊富で、様々な色合いが作れる

 ・ 少量で着色できるので一度購入すれば相当量・相当期間利用できる



  アクリル絵の具

一般的な絵の具を使うことも可能

発色は良いが、相性が悪く硬化不良の原因になる可能性がある
ほんの少しの量で着色できるので、逆に多く着色しないように注意が必要
 (固化不良のリスク)



  マニキュア (オススメできない)

手軽に使えるが、相性が良くない

硬化不良や変色の原因になることがある




 色づけをすることの目的は、作品に個性や美しさを加えることです。色粉、顔料、インクなどを使用することで、透明感や深みのある色合いを表現できます。特に、色づけをすることで、デザインの幅が広がり、視覚的な魅力が増します。

 色づけの特徴として、混ぜる量や種類によって発色が変わるため、自由な表現が可能です。透明な液体に色を加えることで、光の屈折や反射が生まれ、独特の効果を楽しむことができます。

 しかし、注意が必要な点もあります。色粉の量が多すぎると、硬化不良を引き起こすことがあります。また、一部の顔料は紫外線に敏感で、変色の原因となることもあるため、選ぶ際にはUVカットのものを選ぶことが重要です。さらに、色づけ後は均一に混ぜることが大切で、気泡が入らないように注意しましょう。これらのポイントを守ることで、より美しい作品を作り上げることができます。


色を濃くしすぎると固化しにくくなるよ
硬化不良になると素材アレルギーなどのリスクもあるため照射時間や固化の確認が大切だよ
なによりも安心安全の作品づくりが原則だよ




2色以上を混ぜた色作り






 色作りの応用テクニックとして、2色以上の着色剤を混ぜ合わせて新しい色を作ることができます。これにより、パステルカラーやくすみ色など、さまざまな雰囲気の作品を作ることができます。


  2色以上の着色剤を混ぜる際のコツ

    配合比率を調整して色味をコントロール

    混ぜ合わせる色の組み合わせを工夫する

    少しずつ混ぜ合わせながら、目的の色に近づける


 例えば、青と黄色を混ぜると緑になりますが、青を多めにするとターコイズ、黄色を多めにするとライムグリーンといった具合に、色の配合比率を調整することで、さまざまな色合いの作品を作ることができます。


 また、赤と青を混ぜると紫になりますが、ここにホワイトを少し加えるとパステルパープルのような優しい色合いになります。このように、2色以上の着色剤を組み合わせることで、オリジナリティ溢れる色を作り出すことができます。

この混色は減法混色なので色を追加すればするほど黒に近づいて行きます。黒くなるほど硬化しにくくなるので注意が必要です。



複数の着色色素を混ぜることでグラデーションを表現できたりするよ
着色量や混ぜ方にもテクニックや経験の積み重ねが必要になってくるよ




着色方法と手順



 シリコンパレットの写真



着色方法

 着色方法は以下の通りで、作品に個性を加える重要なプロセスです。まず、色粉や顔料、専用インクを用意し、少量ずつ加えます。これにより、色の濃さを調整しながら、均一に混ぜることができます。色粉を使用する際は、少しずつ追加して発色を確認することがポイントです。

 この方法の特徴は、透明感や深みのある色合いを生み出せることです。また、色づけした液体を重ねることで、グラデーション効果や奥行きを出すことも可能です。




  液の量を計る

作りたい作品のサイズに合わせて、必要な液の量を計る



  着色剤を混ぜる

着色剤を少しずつ加えて、好みの色に調整する
着色剤は少量でも発色が良いので、少しずつ慎重に混ぜる
着色させすぎると色が黒に近づき硬化不良のリスクも高まるので注意が必要です



  型に流し込む

着色した液を型に流し込む
気泡が入らないよう注意しながら流し込む



  硬化させる

UVライトやLEDライトを当てて硬化させる
完全に硬化するまで時間がかかるので、指示通りの時間光を当てる



  仕上げ

型から取り出し、必要に応じてサンディングやコーティングを行う



着色剤の量加減が重要で、少量でも発色が良いので、慎重に混ぜることが肝心です。



早く作業すると気泡もできるから
慎重に時間をかけて気泡対策も考えよう




着色時の注意点


着色時には以下の点に注意が必要です。


  着色剤の量に気をつける

着色剤を多く入れすぎると、硬化不良の原因になる


 注意点として、色粉の量が多すぎると硬化不良を引き起こすことがあるため、適量を守ることが重要です。また、一部の顔料やインクは紫外線に敏感で変色することがあるため、UVカットのものを選ぶことをお勧めします。これらのポイントを守ることで、美しい作品を楽しむことができます。


  硬化時間を守る

完全に硬化するまでUVライトやLEDライトを当てる必要がある
指示時間より短いと、硬化が不十分になる



 UV/LED用ライトの写真



  型の選び方に気をつける

透明な型を使うと、着色の発色が良くなる
不透明な型だと、着色の発色が悪くなる可能性がある


固化させた作品に対して光で照らすことで作品が活きてくるので、薄い着色レベルでも相当な魅力を発揮すると思います。



 宝石タイプのモールド写真



  保管方法に気をつける

着色した液は光を遮断して保管する
光に当たると変色や硬化の原因になる


着色剤の量加減と硬化時間、型の選び方、保管方法に気をつけることが大切です。


 着色した液体を作り置きすることは望ましくありません。光の影響で硬化する可能性があることや、色素が沈殿する可能性、保管方法によってはホコリなどが入ることがあり作品の透明度・完成度に影響がでるかも知れません。面倒ですけどね。



作品例と色の組み合わせ






UVクリエイトの着色作品には以下のようなものがあります。




  アクセサリー

ピアス、イヤリング、ネックレス、リング など


 ピアス、イヤリング、ネックレス、リングなどのアクセサリーを作る際は、いくつかの特徴と注意点があります。まず、透明感と光沢があり、さまざまなデザインや色合いを楽しむことができます。特に、花やパーツを封入することで、独自のアート作品に仕上げることが可能です。

 しかし、注意が必要な点もあります。まず、硬化時間をきちんと守ることが大切で、未硬化の部分があるとアクセサリーが劣化する原因となります。また、金属パーツとの組み合わせでは、接着剤の選択にも注意が必要です。さらに、ピアスやイヤリングの場合、肌に直接触れるため、アレルギー反応を避けるために、ニッケルフリーのパーツを使用することが推奨されます。

 最後に、作品の重量にも注意が必要です。重すぎるアクセサリーは着用時に不快感を与えることがあるため、軽量化を考慮しましょう。これらのポイントを押さえることで、美しいアクセサリーを安全に楽しむことができます。




  インテリア小物

コースター、トレー、オブジェ など


 コースター、トレー、オブジェなどを作る際の特徴は、自由なデザインと耐水性にあります。透明な色や素材を封入することで、個性的な作品を生み出すことができ、インテリアとしても楽しめます。また、硬化後に耐久性があり、日常使いにも適しています。

 しかし、注意が必要な点もあります。まず、型から外す際には、完全に硬化していることを確認しましょう。未硬化の部分があると、作品が変形する可能性があります。また、コースターやトレーの場合、熱に対する耐性が低いため、高温のものを直接置かないように注意が必要です。

 さらに、気泡が入らないようにするためには、注ぎ方や混ぜ方に工夫が必要です。デザインによっては、層を分けて硬化させる手法を用いることで、より美しい仕上がりを得ることができます。これらのポイントを考慮しながら、楽しく安全に作品を制作しましょう。




  文房具

ペン立て、ペーパーウェイト、マスキングテープホルダー など


 ペン立て、ペーパーウェイト、マスキングテープホルダーなどを作る際の特徴は、機能性と美しさを両立できる点です。液体には透明感があり、色やパーツを封入することで、個性的でアートなアイテムに仕上げることができます。また、手作りならではの温かみがあり、オリジナルのプレゼントにも最適です。

 しかし、注意が必要な点もあります。まず、作品の用途に応じて、耐久性や重さを考慮する必要があります。特にペーパーウェイトは、十分な重さが求められるため、適切な素材を選ぶことが重要です。また、ペン立てやホルダーの場合、内部のスペース設計を工夫しないと、使いにくい形になることがあります。

 さらに、気泡が入らないように注ぎ方に注意し、必要に応じて脱泡処理を行うことも大切です。最後に、硬化後は表面を磨くことで、より高級感を出すことができます。これらのポイントを考慮しながら、実用的で美しい作品を楽しんでください。




  ベースに透明感のある色

クリア、ホワイト、パステルカラーなど


 ベースに透明感のある色を使う目的は、作品に奥行きと深みを与えることです。透明な液に色を加えることで、光の屈折や反射が生まれ、独特の美しさが引き出されます。特に、グラデーションや層を作る際に透明感を持たせることで、視覚的な魅力が増し、よりアーティスティックな印象を与えることができます。

 しかし、注意が必要な点もあります。透明感を保つためには、色粉や顔料を適量に抑えることが重要です。過剰に加えると、透明感が失われ、濁った印象になってしまいます。また、透明な色は他のパーツや背景と組み合わせた際に影響を受けやすいため、色の選定やレイアウトに工夫が必要です。

 さらに、紫外線による変色を防ぐために、UVカットの材料を選ぶことも大切です。これらのポイントを考慮することで、透明感のある作品を制作することができます。




  アクセントに鮮やかな色

レッド、ブルー、イエローなど


 アクセントに鮮やかな色を使う目的は、作品にインパクトを与え、視覚的な魅力を引き出すことです。鮮やかな色は、透明感のあるベースカラーと対比し、作品全体に活気を与えます。特に、デザインの中で特定の部分を強調することで、目を引く効果があり、作品の個性を際立たせることができます。

 しかし、使用する際にはいくつかの注意点があります。まず、鮮やかな色を使いすぎると、全体のバランスが崩れることがあるため、適度に配置することが重要です。また、色の選び方によっては、他の要素と調和しない場合もあるため、全体のテーマや雰囲気を考慮する必要があります。

 さらに、鮮やかな色は紫外線による変色が起こることがあるため、UVカットの材料を選ぶことが推奨されます。これらのポイントを考慮しながら、アクセントカラーを効果的に取り入れることで、魅力的で個性的な作品を楽しむことができます。




  ナチュラルな色合い

グリーン、ブラウン、ベージュなど


 ナチュラルな色合いを使う目的は、落ち着きや温かみを作品に与えることです。自然界にインスパイアされた色合いは、リラックスした雰囲気を醸し出し、インテリアとしても馴染みやすい特徴があります。特に、木材や石、植物をモチーフにした作品では、ナチュラルな色を取り入れることで、リアルさや調和を高めることができます。

 しかし、注意が必要な点もあります。ナチュラルな色合いは、他の要素や背景と調和しやすい反面、際立たせるために工夫が必要です。控えめな色使いが多いため、デザイン全体がぼやけてしまうことがあります。また、色の選定では、トーンや明度のバランスを考慮し、統一感を持たせることが重要です。

 さらに、ナチュラルな色も紫外線による変色が起こる可能性があるため、UVカットの材料を選ぶことが推奨されます。これらのポイントを押さえることで、ナチュラルな色合いを活かした美しい作品を制作することができます。



 透明感のある色とアクセントの色を組み合わせると、洗練された作品に仕上がります。





色とモールドの形で感性を表現できるよ
独自性のある色を作ったり、色と色を組み合わせた個性的なグラデーションで世界で1つだけの作品を作り上げることができます。




着色レシピ


着色レシピの例をいくつか紹介します。


  【レシピ1】ブルーグラデーション

  液 100g
  ブルー着色剤 5滴
  ホワイト着色剤 2滴

ブルーとホワイトの着色剤を混ぜ、グラデーションを作ります。



  ブルーとホワイトの着色剤を混ぜ、グラデーションを作ります。

  液 80g
  ピンク着色剤 3滴
  ゴールド着色剤 2滴


ピンクとゴールドの着色剤を混ぜ、ツートンの色合いを作ります。



  【レシピ3】ナチュラルなグリーン

  液 100g
  グリーン着色剤 4滴
  ブラウン着色剤 1滴


グリーンとブラウンの着色剤を混ぜ、落ち着いたグリーンの色合いを作ります。



着色剤の量は作品のサイズや好みの濃さによって調整してください。少量ずつ慎重に混ぜることが大切です。



保管方法





着色液は光に弱いため、適切に保管する必要があります。


 着色保管方法は、作品の品質を保つために重要です。まず、未硬化の液体素材は直射日光を避け、涼しく暗い場所に保管することが基本です。紫外線に敏感なため、光にさらされると硬化が進んでしまう恐れがあります。密閉できる容器に入れることで、空気中の湿気や汚れから守ることも大切です。

 着色した場合、使用する顔料やインクによっては変色することがあるため、色合いを安定させるためには、UVカットの材料を選ぶことが推奨されます。また、保存期間にも注意が必要で、長期間保管すると品質が劣化することがありますので、定期的に使用することが望ましいです。

 さらに、開封したパッケージは早めに使い切ることが重要です。特に、空気に触れることで硬化が進む可能性があるため、使った後はしっかりと密閉しましょう。これらのポイントを守ることで安心して作品を制作することができます。




  保管場所

直射日光の当たらない、暗い場所で保管する
冷暗所での保管がおすすめ



  保管容器

透明なボトルは避け、不透明な容器に入れる
ネイルのカラーボトルなどが便利



  保管期間

開封後は6ヶ月以内に使い切るのがベスト
長期保管は変色や硬化の原因になる



  その他の注意点

容器の密閉を確実にする
高温多湿を避ける



着色した液は光に当たると変色や硬化の原因になるため、適切な保管が重要です。不透明な容器に入れ、冷暗所で保管することをおすすめします。



まとめ


 このページでは、クラフト作りを始めたい初心者の方を対象に、着色方法を詳しく解説しました。
 着色は作品の感性や独自性デザインに大きな影響を与えるため、初心者にとって重要なテーマです。着色の方法や注意点、色の組み合わせなどを丁寧に解説し、初心者の方が安心してクラフトを始められるよう参考になることを目的としています。


 着色は奥が深く、様々な表現が可能です。着色のしすぎのリスクは上記で解説しましたが少しづつ少しづつ試して感覚を身に付けることが大切です。


思い思いの作品つくりを楽しもう
光の反射で美しい表現ができるよ








 レジンの基礎知識 各ページの紹介


必要アイテムの写真 レジンの特徴や道具活用

レジン工作の基本としてレジン液に特徴や種類の紹介やシリコンモールド、専門的な手袋など準備したいアイテムを体系的にとりあげています。

必要なアイテムを用意や、素材の特徴を理解して自分に合った方法で作品作りを楽しんでみてください。きっと創造性を形にできる素晴らしい体験になると思います。





基本的な作り方 レジンの特徴・種類と作り方

モールドにレジンを流し込みUV・LEDライトの照射で固めることで、宝石のように綺麗なアクセサリーや小物を作ることが出来るよ。

想像力を具現化するクラフトの可能性をまとめてみたよ
レジンの性質や注意点を知ることも大切です。





着色方法のページ 透明な液体レジンに着色する方法

透明な液体で、紫外線(UV)や LED光(紫外線)を当てることで硬化する特性があります。この透明なレジン液に着色剤を混ぜることで、様々な色合いの作品を作ることができます。

着色用レジンやアクリル絵の具で色づけできて100円ショップで販売されています。





レジンアレルギーにならないために レジンアレルギーの予防と対策法

液体レジンに対する影響は人それぞれですが、液を直接肌についたままになる状況が長期的に何度も何度も繰り返していると痒くなったり赤くなるようになってしまいます。
金属アレルギーのような症状にあることがあります。
安全で安心できるレジンクリエイトを意識しよう




保護者 子供のレジン工作と安全の確保

子供がレジン工作を行う場合には特段の安全対策が必要となります。液体レジンやUVライトからの目の保護、手袋や喚起、後片付けの注意点などがあります。始めやすい工作ですが安全確保のために保護者からの教育や配慮が求められます。






環境配慮についての解説 液体レジンと環境配慮

硬化樹脂には有害物質が含まれていることがあり、使用時には環境への影響にも注意が必要です。未硬化の液体には揮発性有機化合物やアレルゲンが含まれており、これらは皮膚や呼吸器に刺激を与える可能性があります。液体レジンは硬化させて処分しましょう。
(自治体の処分ルールが優先です)




 レジン工作のアイテム 各ページの紹介




ニトリル手袋の準備 レジン工作とニトリル手袋の必要性

UVレジンを使用する際は、必ずニトリル手袋を着用することが重要です。液体の成分が手に浸透すると、アレルギー反応を引き起こす可能性があります。

ニトリル手袋は伸縮性があり薬品にも強く、ラテックスアレルギーの心配もありません。サイズ展開も豊富で、好きな色を選べるのも魅力的です。






シリコンモールドの紹介 モールドの役割と特徴

シリコンモールドを利用することで綺麗な作品を形づくることができるよ。
モールドは100円ショップでいろいろな形のものをそろえることが出来るので、アイデア次第で個性的な作品を作ることができるよ。
モールドのなかにラメやドライフラワー、金属パーツなどを封入して思い思いの作品をつくることができるよ。





ドライフラワーのアイデア ドライフラワーをレジンで閉じ込める

ドライフラワーなどの花や植物を樹脂で閉じ込めると立体的で綺麗な状態で観賞することができるよ。直射日光に当たり続けたり時間経過で色あせることはしょうがないけどね。
お家のテーブルや机に作品があると観る楽しみが増えるよ。




 作品づくりのためのアイデア 各ページの紹介




紫外線の照射 LEDライトの紹介と照射の注意点と対策

クラフトを始める初心者の方に向けて、知っておきたいUVライトの特性や安全な使用方法を紹介します。
基本的なライトの使い方から、効率化の方法、性質、硬化時間までレジンクラフトに必要な知識を体系的に紹介します。必需品の紹介となります。

光照射による硬化過程で発生する紫外線は目に有害な影響を及ぼす可能性があります。UVカットメガネ(サングラス)を着けることで目を安全に保護しましょう。





シリコンブラシと気泡対策の紹介 レジン液の気泡対策で綺麗さを高める方法

UVレジンを使ったクラフトを楽しむ上で気泡の発生は完成度にとって大きな悩みとなります。原因と対策を丁寧に説明し、初心者の方でも確実に気泡の少ない作品を作れるよう考えます。

着色などで混ぜ合わせるときも、気泡が発生する可能性があります。そのような場合でもページで紹介する方法で気泡を取り除くことができます。






レジンの磨き方 ツルツル綺麗に研磨して完成度を高めよう

固化させたレジンに凹凸があったり透明感が物足りないことが多々あります。その際に最後の手入れとして研磨(またはコーティング)が必要となってきます。

レジンの透明感や輝きを最大限引き出すための研磨テクニックを紹介して、初心者の方でも簡単に美しい仕上がりが得られるような手順を紹介しています。






 いろいろなサイズのレジン作品を列挙

レジンでどのような種類の作品ができるのかアイテムも含めて紹介します。
キーホルダーやピアスのように小さな作品のほかにも、テーブルのように大規模な作品まで用途が異なるものを制作できます。
他の作品つくりを探している方にも参考になるかも…




 アクリル粘土で作品つくり 各ページの紹介




  アクリル粘土とは

アクリル粘土は、柔らかく扱いやすいため、初心者からプロのアーティストまで幅広く利用されています。色を自由に混ぜることができ、さまざまな表現が可能です。乾燥後は軽量で、耐水性や耐久性もあるため、実用的な小物作りにも適しています。





  アクリル粘土の特徴

アクリル粘土は、初心者にとって非常に扱いやすい素材です。特別な技術や道具がなくても、手軽に作品を作ることができます。

成形が簡単で、失敗しても再度成形し直すことができるため、アートに不安を感じる人でも気軽に挑戦できます。





  アクリル粘土による小物作りの魅力

アクリル粘土を用いた小物作りとは、日常生活で使う小さなアイテムを手作りすることを指します。
アクセサリー、雑貨、インテリア小物など、さまざまなジャンルがあります。自分の好みに合わせてデザインや色を選ぶことができるため、個性を表現するのに最適です。
小物作りは、特別な技術や経験がなくても始められるため、初心者でも気軽に取り組むことができます。





 アクリル粘土の性質と準備

アクリル粘土の特性、種類、使用方法、作品例などを詳しく解説し、創作活動の参考にしていただける内容を提供します。アクリル粘土を使った創作は、自由な発想を形にする楽しさを提供し、自己表現の手段としても非常に魅力的です。





 アクリル粘土の安全対策

アクリル粘土の特性や成分、使用時の安全対策、保管方法、廃棄方法などについて詳しく解説します。特に、子供が使用する場合の注意点についても触れ、安全に楽しむためのガイドラインを提供します。





  アクリル粘土のこね方、色の混ぜ方

アクリル粘土の「こね方」や色の混ぜ方は、作品の仕上がりに大きな影響を与えます。
このページでは、アクリル粘土のこね方と色の混ぜ方について、基本から応用まで詳しく解説します。
これにより、より良い作品を制作するための技術を身につけることができます。





  アクリル粘土の仕上げのポイント

アクリル粘土の魅力を最大限に引き出すためには、仕上げのプロセスが非常に重要です。
仕上げを適切に行うことで、作品の見栄えや耐久性が向上し、長持ちさせることができます。
このページでは、アクリル粘土の仕上げのポイントを詳しく解説します。





 アクリル粘土の種類と特徴

アクリル粘土はソフトタイプとハードタイプの2つの主要な種類があり、それぞれ異なる特性と用途を持っています。
このページでは、アクリル粘土の基本的な情報から、各タイプの特徴、利点、欠点、選び方までを網羅的に解説します。





  アクリル粘土の完成プロセス

アクリル粘土の仕上げは、作品の完成度を高めるために非常に重要なプロセスです。乾燥、表面処理、塗装、そして仕上げのテクニックを駆使することで、より美しく、耐久性のある作品を作ることができます。

アクリル粘土の仕上げを丁寧に行い、素晴らしい作品を完成させよう。









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